凜として美しく

ピコレーザー全身刺青の症例。消すという覚悟。

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こちらは遠方からご指名でお越しいただきました全身の刺青除去の症例。背中全面、両足、両腕に刺青が入っていらっしゃいます。施術中に「僕は痛くないですけど、先生は体勢大丈夫ですか?」などと、何度も私に気を遣ってくださるお客さま。

今回のように施術面積が広く照射時間が数時間にもなると、一般的には麻酔をしていても痛がる方が少なくないです。でも、こちらの方は痛がる素振りもなく、むしろ私に気を遣ってくださるほどで。

「なんでそんなに強いんですか?」とお伺いしたら照射の初めにはお答えになりませんでしたが、照射が終わる頃になってお話しくださいました。「自分へのケジメをつけたい。40歳になるまでに綺麗に消してボクシングのプロテストに挑戦するんだ。周りにはそんなの無理だろうと言われるけれども、僕は自分を信じているんだ。僕の味方に先生がなってくれるって感じるだけでもすごく嬉しいんですよ。だから僕は絶対に頑張ります。」と。

連日のように全国からピコレーザーのお客様がいらっしゃいます。私のことを風の噂で聞いたから来たと仰せのお客様もいます。

刺青を消すって、そんな簡単なことではないです。特に広範囲の和彫りの方々は。私とこれから長いお付き合いになりますし、経済的にも時間的にも体力的にも決して楽な道のりではないと思います。そこまで頑張っても完全に除去できないことや瘢痕化してしまう例もあります。

だから、カウンセリングの時に「消す覚悟はありますか?」と私は必ずお客さまの目を見て2回聞きます。

申し訳ないけれども、私だって生半可な気持ちでは接したくないんです。治療を引きうけるからには、その方の人生を私に任されたくらいに思っています。どうしたいの?覚悟あるの?とお伺いすると、時には涙を流しながら消したいとお話してくださる方もいます。(刺青を入れて刺青を消すというその方の物語は時には壮絶なことがあります。)
ピコレーザーによるタトゥー除去の症例数もSBCグループ全国1位です。年間症例数1000例を越え、リードドクターを務めています。
私はさまざまなレーザー治療を行っていますが、それだけ毎日ガチンコです。

私は彼ら彼女らから見ると若いですが、それでも信用してくださる彼ら彼女らの笑顔の人生のためにプロとして絶対に私も諦めたくないし成長したいです。

https://www.instagram.com/p/BYmTfGqHAT-/?taken-by=ayakanishikawa

(照射動画はこちらのインスタにあげています。動画写真撮影や体験談掲載等の許可は得ています。)

 

 

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