凜として美しく

IMCAS ASIA 2022② 次に『Rejuvination by laser and EBD』のセッション

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IMCAS ASIA 2022②
次に『Rejuvination by laser and EBD』のセッションで演者を経験させていただきました。
機器によるアジア人の肌の若返り治療において、肝斑があるかどうかによって治療戦略が大きく変わってきます。肝斑の診断がついた途端に受けられる治療が制限されることも多々あり、そんな時に患者さんはストレスを抱えます。そういった視点から今回マイクロニードルRF機器の話をさせていただきました。
ショートパルスのRF照射が可能なタイプのマイクロニードルRFであれば設定次第では肝斑への治療としても使えますし、肝斑以外の範囲に対してはcontinuousなRF照射のモードと組み合わせることで、より高い肌質改善効果も期待できる。しかしながら、え、ほんとに肝斑にマイクロニードルRFなんて照射してよいの?と誰しもが疑いたくなりますよね。私も実は、シルファームxを購入時は半信半疑でした。社内でも様々な症例の検討を重ね慎重に慎重に導入を進めていき、今では安全かつ効果的なプロトコルであると確信を持っており、25院に導入、1.5万例以上の症例を誇っています。そんな話を当施設における症例紹介や、文献的考察を交えて発信しました。

本セッションには複数の演者がいましたが質疑応答の時間では私の演題を活発に質問いただき、それだけ注目が高かった内容だったのだと思います。シルファームのニードルRFの絶縁針の構造と、類似機器のポテンツァの非絶縁と絶縁が組み合わさった構造について、そういう工学的な内容まで予習してましたので、質疑応答で言及されても無事に終えられてホッとしました。(まぁ、シルファーム導入する判断をする際には類似機器を相当調べてますからね、当然といえば当然の知識なのですが、英語での学会となると言語の問題と緊張してしまうので予習必要なのです😅)

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