凜として美しく

切らない痩身治療:スカルプシュアvsリポコントラスト体験してみた!

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今月から新宿本院に導入の「スカルプシュア」。脂肪組織の吸収率の良い波長のダイオードレーザーを使用し、痩身機器としてFDA承認をとっている機械です。

当院には「リポコントラスト」という、同じく、痛みがほぼない、少ない回数で効果がわかる、リバウンドしにくい切らない痩身治療がありますので、こららの痛みや効果の違いをお客さまからよく質問されます。

論文とか資料集めとかしたのですが…まあ、結局は自分で体験してみなきゃわからないなと思いまして。

じゃん!右腕はスカルプシュア、左腕はリポコントラストで同時施術してもらいました。(※皆さまは真似しないでくださいね)

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スカルプシュア;

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脂肪組織の温度を42~47℃に加熱・冷却保護しながら施術を行います。施術を受けている感覚としては、「ぽかぽか」と「ひんやり」が数秒毎に交互にくる感じです。例えば肘の近くなど脂肪の薄いところは「ぽかぽか」以上に「熱つっ」て感じですが、数秒毎に「ひんやり」があるので全然辛くありません。

腫れや内出血の心配がなく、4エリアまでなら複数の部位を1回25分で治療できます。25分間の治療で平均24%の皮下脂肪が破壊され、その後、破壊された脂肪細胞はリンパによって徐々に排出されていくという優れもの!脂肪細胞の数が減るのでリバウンドが少ないと言われています。(リポコントラストも作用メカニズムは違いますが脂肪細胞の数が減るのでリバウンドしにくいです)

1エリアが比較的小さく小回りが利き、二の腕・肩甲骨まわり・ふくらはぎなどの曲線のボディラインを整えたり、あまり脂肪がついていないけど「ダルっ」とした皮だるみ感のボディラインを引き締めることにも使えます。

1ヶ月半に1回のペースでOKなので頻繁に通院できない方に最適。即効性はありませんが徐々に1ヶ月半後くらいに効果を感じ始めます。計3回ほどやるとサイズダウンがわかりやすいですね。処置後は写真の通り、ほんのり赤みがある程度で特段ダウンタイムはありません。

リポコントラスト:

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リポコントラストは、加熱⇒冷却⇒加熱という温度の違ったアプローチを脂肪細胞に行うことで、3種類の熱を脂肪細胞に照射することで的確に脂肪細胞を破壊し40%の脂肪細胞除去を可能とした機械です。痛みがないのに、従来の脂肪冷却融解装置よりも効果がわかりやすいです。

しっかりと脂肪のつかめる部位に、とても使いやすい機械です。お腹や腰、ヒップ、臀部、大腿に人気です。

1エリアがスカルプシュアに比べて大きいですが、1エリア60分施術時間がかかります。

処置中は、グググーっとヘッドが吸い付いている感覚があるだけで、冷たさなどの温度の感覚はほぼありません。ただし、処置後に内出血が出ることがあります。(写真は施術直後の内出血の様子です。私の場合、この内出血は4日ほどで完全に消えました。)

1ヶ月に1回のペースでOK。スカルプシュア同様に即効性はありません、徐々に1ヶ月後くらいに効果を感じ始めます。計3回ほどやるとサイズダウンがわかりやすいです。

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私はせっかちなので、施術時間が短いスカルプシュアが二の腕には好みかな。スカルプシュアだと両腕25分、リポコントラストだと両腕2時間かかります。

とにかく脂肪の厚みを減少させたいなら「リポコントラスト」、脂肪の量を減らすだけでなく二の腕の振袖感を引き締めラインをスッキリさせるには「スカルプシュア」って感じかしら。(あくまで私個人の見解です)

 

 

 

 

 

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