凜として美しく

症例の紹介。SBCプレミアムPRP皮膚再生療法(額)。

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前回はヒアルロン酸による額の輪郭形成の症例写真を紹介しました。
今回は、プレミアムPRPによる額の症例を紹介いたします。

本症例は、額のボリュームをふっくらとさせ、かつ、額のシワを改善させる目的にプレミアムPRPを使用しました。
額のシワが気になるというお客様に当院が非外科的に提案できる治療としては、
①ボトックス注射
②ヒアルロン酸注射
③プレミアムPRP
④リジュランi/ ACRS
⑤機器系(ダーマペン/ フラクショナルレーザー/ シルファーム/ HIFU等)
が挙げられます。

シワだけのお悩みであれば一般的には①ボトックス注射を提案することが多いのですが、額ボトックスによって瞼が重たくなってしまうことがありますので治療適応や注入方法には注意が必要となります。
また、こちらのモニター様のように額自体が痩せている場合には②ヒアルロン酸注射、③プレミアムPRPが良いですね。特にミドルシニア世代のお客様の場合には、年齢とともに額やこめかみが痩せてきますので本来はまずボリュームを補う治療を提案させていただくことが多いです。というのも、痩せているところを補う治療をすると、顔全体のバランスとしても若々しく見えますし、そもそも痩せているところというのは骨萎縮が強いところとほぼ一致しますので骨萎縮由来にタルミが進行している場合にはタルミへの治療も兼ねることができます。
一方、もし額のボリュームを補う必要はなく、表面的な小シワやハリ感改善を望む場合には④リジュランi/ ACRS、⑤機器系(ダーマペン/ フラクショナルレーザー/ シルファーム/ HIFU等)もよろしいかと思います。

さて、ボリュームを補う非外科的治療として、どのような時にヒアルロン酸ではなくプレミアムPRPを使用するか。
私なりの答えは、
*本症例のようにボリュームアップだけでなく皮膚のシワ再生効果も期待したい場合。(PRPには皮膚再生効果を期待できます。)
*中長期的な治療効果を期待する場合。(プレミアムPRPは数年にわたって効果持続します。)
*ヒアルロン酸製剤にアレルギーをもつ場合。(非常に稀ですがヒアルロン酸以外の選択肢を検討せざるを得ないこともあります。)
*血管内誤注入を起こしやすいエリアにも注入希望の場合。(ヒアルロン酸は血管に塞栓すると重篤な合併症をきたす可能性があります。)
*コスパを考慮する場合。(額ヒアルロン酸は1年から2年ごとにメンテナンスをする方が多いですが、1回あたり10万円以上かかることもあります。)

【SBCプレミアムPRP皮膚再生療法】
リスク:内出血、注入部分に発赤、腫れ、痛み、つっぱり感を生じることがありますが、数日で消失することが一般的です。ごく稀に硬結を生じる事がありますので、注入治療のエキスパートをお選びください。当グループでは、片岡医師と西川の2名限定で取扱を行っております。
施術の価格:150,000円~340,000円

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