凜として美しく

注入治療への安全性と技術について。

図1

注入治療のお客様を日頃対応させていただくにあたって、効果的かつ安全な治療を行うため最新の知見を体得する努力を常に続けています。
どのようにすれば美しい仕上がりになるかは、なんとなくの勘ではなくて、解剖学的な理解が不可欠です。そして、注入治療の合併症(例えばアレルギー反応や感染や血流障害)は滅多に起こらないからこそ、起きた場合の対応の仕方には知識と経験が要ります。当院では300名以上の美容ドクターが注入治療を行っており、その症例数というのは他院と比較して桁違いに多いです。これだけ多くの症例数を診ているからには、万一の合併症が起きてしまった場合にもすぐに対応できるようにする義務があります。当院にはドクターにアドバイスをするドクター「技術指導医」というポジションがあります。こちらの写真は、技術指導医らと共に、注入治療の安全管理で世界的に著名なKapoor先生とディスカッションさせていただいた時のものです。(もちろん、コロナ前の写真です。)
当院の技術力を高めるためにどのようにすれば良いか、そして私にできることは何か、お客様や業界に貢献できることをしたい、そのような気持ちで毎日頑張っています。

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