凜として美しく

メイクアップも大事な美のツール。

図10

美容皮膚科医をやっていると「すっぴん」をいかに美しくするか、というところに目が行きがちですが、女性(最近は男性も)にはメイクという強力な武器があります。
美容外科医として大変ご高名なSteven Liew先生も、メイクの偉大さ、その威力、について力説されています。
ちゃっかりメイク講座の壇上に上がってご自身もメイクされてしまうところが面白くチャーミングでもありましたが😊
たしかに私もお客様方と話していて、「このシワがメイクで隠せない」といった、メイクした後の状態を基準に来院されている方もいますし、「メイクした時のことを考えて唇はこれくらいのボリュームで十分です」とメイクした状態を想定して仕上がりを調整される方もいます。
そういえば、当院技術指導医の居川先生がオペするお客様に「眉をもっと長く書いた方がバランスいいね」とカウンセリングでメイクのアドバイスまでされていたのを聞いて感動したのも思い出しました。
広い視野をもって、お客様のお顔を更に美しくしてさしあげられるような治療ができるようになりたいなと、改めて感じています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

美容に関するご相談は


湘南美容外科・美容皮膚科に関するご相談、お問い合わせはこちらからお願いします。

湘南美容外科ウェブサイト

Instagram
2022年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031