凜として美しく

社内注入治療セミナーを開催しました。

図9

先日、注入治療のセミナーを社内で開催し、そちらに参加いただいた福岡院の温先生、宮崎先生、梅田院の一之瀬先生、岡山院の寒竹先生とご飯に行きました。
SBC各地で注入治療のエキスパートとして頭角をあらわしている有望な先生方。新宿本院所属のドクターと違って分院所属のドクターについてはまだまだ教育の機会を自ら掴みにいかないといけない環境ですので、申し訳ないなと思いながらも今回のような教育研修の企画を実現できてホッとしつつ、彼女たちの頑張りをねぎらう会になればと思っていました。
彼女たちの職場の同僚や院長への感謝や思いやりを聞きながら、どの先生方も素晴らしいな、と嬉しく誇らしく感じました。と同時に、彼女たちと同じ頃の自分と重ねながら考えていました。
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4年前、相川先生はよく「一番と二番の差は、二番と百番の差より大きい。一番を目指してほしいし、しかも圧倒的一番になってほしい。」と仰っていました。
圧倒的一番というのは、二番の3倍以上の結果をいうそうです。
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仕事においても、恋愛においても、私は相手のニーズをどれだけ超えられるか、というところにこだわってきていました。まずは言われたことをやり遂げる、これは当然。これだけでも信頼を積み重ねることは可能ですが、そのスピードだったり、成果だったりを人を感動させるようなレベルで行うこと。そして、for meではなく、相手や組織(家族)のためを第一に対応すること。なんだか、そういう私のストイックさみたいなものに、相川先生の言葉が当時グサッと刺さって。
それ以降、私の上昇志向と、組織の上昇志向が相まって、自・組織ともに成長ができたのだと思っています。
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でも、相手のため・組織のためという大義名分のもと走りすぎて、かえって職場のチームワークを乱してしまったこともありました。圧倒的一番の三方よしの皮膚科を目指している私についてこれない人を当時は私が理解しようとしなかったから。
本当に大きな反省点です。
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そんな自分と比べると、皆さん随分大人でコミュニケーション力も高く、素晴らしい先生方ばかりだなと思いました。お客様を綺麗にしたいという内に秘める情熱・芯、みたいなものもひしひしと伝わってきました。
そして、そんな先生方が、一番になれるようにサポート(プレッシャーをかけるとかではなく、色々チャレンジしてもらって見守って、私の歩んだ誤ちもシェアして)できれば、と思います^^
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