凜として美しく

「女医の美学講座」インタビュー記事公開されました

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「女医の美学講座」というインタビューを先日受けまして、私の考える 女の美学 をお伝えしました。

記事にもあるように、たしかに私は「仕事の虫」。

女性だからと媚びることなくキャリアを積み重ねてこられている女性は、ほんとうにこの数年でも増えましたし、たくさんいらっしゃると思います。私も、その際たるひとりだと思うのですが、常日頃気をつけていることがありまして。

それは、「小さいおじさん」にならないようにすることです。

つまり、女子らしさを持ち続けること。

女子らしさというのは、時には人に甘え、時には周りをたて、時には情熱的に、時には大胆にあるという要素。
これがとても大事だと思っています。

また、女性として美を追求することは良いことだと思っています。

というのも、外見って、その人の「武器」になりますし「薬」にもなります。

つまり、外見によって人の注目を浴びたり、信頼されたり、フォロワーが増えたり、発信力をもてたりといった「武器」が得られることがありますし(男性に対する「武器」という意味ではなく、男女問わずファンを作ることができるという意味です)、

そして、自尊心や自己評価が低い方も、外見を磨くことは、内面を変える「薬」になると思うんです。

Girl Powerという女子教育NGOで活動する中で私が感じることは、
女性の地位向上とは、

男性と同じになるということではなく、男性を超えることでもなく、

社会において女性であることを誇りに思える(女性に生まれなければよかったと思うことがない)ようになることだと思います。

私は、女性として生まれたことを私自身が楽しむために、私はどんなに忙しくてもメイクするし、ピンヒールも履きたいなって思います。

それが、私の女の意地みたいなものかしら。女の美学っていうやつかもしれませんね。

https://www.suppinbijin.jp/series/lecture/06_1.html

https://www.suppinbijin.jp/series/lecture/06_2.html

「面倒くさがり美女医の『即効』美容術」というテーマでかかれています。

最短距離で最大限の効果を発揮してくれるのが、美容技術のすばらしいところです。私自身にとっても、美容医療はとても有難い存在。
また、美容皮膚科医として「美しくありたい」と頑張る女性を支え続けることで日本の女性活躍推進の役に立てるのではないかと、本気でいつも思っています。

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