凜として美しく

ヒアルロン酸注入によるタルミ治療の症例紹介。

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お嬢様に「おばあちゃんに見える」と言われたことがショックだったとご来院くださった顔出しモニター様。
特にほうれい線が気になるとのことでしたが、まず私が気になったのは、ほうれい線ではなく、お顔の全体的なボリュームロス。
ご本人様にそれをお伝えすると、「え?私は、タルミのボリュームの方が気になります。」と。
そうですね、仰る通りです。が、実際は、こめかみがコケているから、まぶたが腫れぼったくタルんでいるわけです。頬骨のあたりやゴルゴ線のあたりが痩せているから、ほうれい線の上にモタつきが出ているわけです。顎も縮こまっており、だからこそマリオネットラインが出てきているわけですね。
タルミの原因を考えれば治療方法は明確で、こちらのお客様には是非、タルミを支える土台としてこめかみや頬や顎周りへのヒアルロン酸注入を提案。また、今後是非、ウルセラなどのHIFUもしていただきたいのと、ボトックスリフトというボトックスによるフェイスラインを引き締めるテクニック(マイクロボトックス)も提案しました。
まず本日はヒアルロン酸とボトックス注入を行いました。
ボトックスは効果が発現するまでにおよそ1〜2週間かかりますから、本日の施術前・施術直後の変化はヒアルロン酸による変化のみです。
HIFUもせず、糸やフィスリフトのオペも行わず、ヒアルロン酸だけでもここまでお顔をリフトアップさせて引き締めることが可能です。
もちろん、これは高度な注入テクニックが必要ですので、どのドクターでもできるわけではありません😊
初めての美容医療を受けるとのこで大変緊張されていたモニター様。
施術後、鏡をみてホッとした笑顔になったお客様をみて、私もとても嬉しくなりました。
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