凜として美しく

第17回日本再生医療学会でベビースキンについて発表をしました。

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第17回日本再生医療学会総会で、「三次元カメラによる臍帯血幹細胞培養上清液イオン導入の毛穴とシワへの治療効果検討」について発表しました。

臍帯血幹細胞培養上清液(当グループでのメニュー名は「ベビースキン」です)に関する症例数を多く誇りますので、その臨床経験から得られたデータを発表いたしました。

最終日に我らがSBCグループ代表の相川佳之先生が座長のセッションもありました。

相川先生は、順天堂大学医学部形成外科学講座の水野博司教授とともに「クリニックにおける細胞療法 現在とこれからの展望」というシンポジウムの座長を務めていらっしゃいました。
私も拝聴し、クリニックでおこなう再生医療の現状について理解を深めることができました。
再生医療法の第3種区分の治療、例えばPRPなどが増えているのは肌で感じておりましたが、第2種区分の治療も研究も倍増しているとのこと。特に、皮膚・美容関連と、整形外科関連が圧倒的に多いそうです。
再生医療というとなかなか臨床に実応用されにくいと言われていましたが、法制度が整い、安全なものはより提供されやすく、安全が不確かなものは提供できないように厳しく、なってきているというのは喜ばしいことです。
初日には、大会長である東京大学の鄭雄一教授にもご挨拶させていただき、微力ながら中高生向けのセッションのお手伝いをさせていただきました。
貴重な機会に心から感謝。

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